犬が自転車をつられて追いかけてしまう!どうすればいい?

脚側歩行を基本とし、その応用としてそのときどきの対応を教えていきます。

たとえば、犬は自転車など走っているものにつられて追いかけてしまうという習性があります。これはいろいろな意味で危険なので、やめさせましょう。具体的には、自転車が走ってくるのが目に入ったら歩くのをやめ、「すわれ」と声をかけて通り過ぎるのを落ち着いて待たせたり、あるいは、自転車に犬の意識が逸らさせないように注意しながら脚側歩行を続けさせたりと、飼い主さんが愛犬の様子を見ながら一番よいと思われる対応を決められたらいいと思います。

同じように、よその犬や人とすれ違うとき、飼い主さんが立ち話をするときなど、いろいろなケースが考えられますが、どんなときにも、犬が飼い主さんの指示に従えるようにしておきましょう。

犬が指示に従わない場合は、「主従関係をつくるトレーニング」を参考に、飼い主さんと犬との関係をきちんとつくるところから始めてみてください。

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